貧乏な小澤司が、日本の貧困について考えてみた

日々貧しい生活を送るわたくし小澤が、貧乏人の立場から日本の貧困・労働・教育などを探っていきます

そもそも経済を学ぶ人は、利己主義的な人が多いことが実験で明らかにされている

経済学を貫く「利己主義的」なるものについて。経済ルールにより失われる道徳心 経済学を貫く「利己主義的」なるものについて。経済ルールにより失われる道徳心 市場ルールの導入で道徳心が妨げられる例 経済学と「利己主義」なるもの 利己主義を内面化し、…

若者が結婚できなくなった理由と、(自分のような)コミュ障のゆくえ

若者が結婚できなくなった理由と、(自分のような)コミュ障のゆくえ 若者が結婚できなくなった理由と、(自分のような)コミュ障のゆくえ 敗北感 世界にもまれな、昭和期における日本の結婚率の高さはどのようにして生まれたのか 男女での結婚がもたらす意味の…

日本全国の各自治体に勢力を伸ばす「親学」

日本全国の各自治体に勢力を伸ばす「親学」 ・名古屋市の「親学推進協力企業制度」 先日、埼玉県教育委員の5人中2人が親学の推進団体「親学推進協会」と関わりのある人物であるとして、ちょっとした話題になっていました。 socius101.com しかしながら親学が…

【映画レビュー】『ノーカントリー』。生きることの意味が失われた合理主義下の現代人と反動のロマン主義

『ノーカントリー』のあらすじと解説。ロマン主義・神の消失・旧約聖書との関連性 『ノーカントリー』のあらすじと解説。ロマン主義・神の消失・旧約聖書との関連性 ◆登場人物 ◆あらすじ ◆『ノーカントリー』の解説。ロマン主義・神の消失・旧約聖書との関連…

【書評】ウェンディ・ブラウン『いかにして民主主義は失われていくのか』

【書評】ウェンディ・ブラウン『いかにして民主主義は失われていくのか』 【書評】ウェンディ・ブラウン『いかにして民主主義は失われていくのか』 本書への違和感。「雑」 ・経済への無理解 ・ 「資本家」や「労働者」が1枚岩に行動すると前提する荒唐無稽…

日本の貧困・格差社会についての特徴6つ

日本の貧困についての特徴6点 日本の貧困についての特徴6点 ①:相対的貧困率は年々増加している ②: 大人が一人のみの家庭では、50%以上が貧困状態にある ③:6人に一人の子どもが貧困にある(子どもの貧困率は16%を超えている) ④:格差社会化は80年代か…